SLOC WORKS 総合研究所

SLOC WORKS RESEARCH INSTITUTE

小さな実践から、地域の未来を更新する。

SLOC WORKS総合研究所は、SLOCモデルの研究開発と、企業・地域事業者へのビジネス支援を行う実践型シンクタンクです。研究と経営の現場を行き来し、地域に根ざした事業や関係が続く仕組みをつくります。

さっぽろテレビ塔と大通公園を中心に、札幌の街を白い建築模型と紺色の分析レイヤーで表したイラスト
地域を読み解き、社会へ実装する。

地域に根ざし、外とつながる。

地域にある可能性を、
続いていく仕組みへ。

一つの店や場が続くことは、地域の仕事や、人が関わる機会につながります。その持続性を、事業と地域の両面から考えます。

私たちは、Small・Local・Open・Connectedを軸に、小さな事業や場が続く条件を研究する実践型シンクタンクです。研究で得た知見を経営企画・事業開発・コンサルティングに生かし、現場での実践を次の研究へとつなげます。

S

Small

小さく始める。

L

Local

地域に根ざす。

O

Open

ひらかれている。

C

Connected

つながりを力に。

OUR ECOSYSTEM

SLOC WORKS総合研究所の事業は、SLOCモデルの研究開発とビジネス支援の2つです。社会実装・共創は、この2事業を地域・企業・教育機関の現場でつなぐ取り組みです。研究から実践へ、現場の知見を次の研究へと循環させます。Small・Local・Open・Connectedは、両事業の基盤となる4原理です。各事業から詳しい説明へ移動できます。

SLOC WORKS総合研究所
社会実装・共創2つの事業を現場でつなぐ取り組み
地域・企業・教育機関

研究から実践へ、現場の知見を次の研究へ。

OUR FIELD / 研究・開発領域

都市と「あき地」研究

都市の余白や暫定空間を、関係性が生まれる前の可能性として捉え直す。

SLOC Business

小さな地域ビジネスの構造と持続性を研究し、ローカル経済のモデルをつくる。

Community & Social Capital

信頼や共助などの社会関係資本を可視化し、地域の価値として捉える。

Voice Field

小さな声を収集・可視化し、地域や都市のインサイトを生み出す。

Education & PBL

探究型・実践型の学びを通じて、地域や社会と接続する教育を設計する。

Regional commerce

地域の文化や文脈を編集し、新しい流通や価値へつなぐ。

研究を、事業へ。
構想を、現場へ。

SLOCモデルの研究開発と、企業・地域事業者へのビジネス支援。研究と経営の現場を行き来し、地域に続く仕組みをつくります。

01RESEARCH & DEVELOPMENT

SLOCモデルの研究開発

地域に続く仕組みを、研究と実証から。

Small・Local・Open・Connectedを軸に、地域社会や小さなビジネスの持続可能性を研究します。人と場の関係、地域経済、事業の仕組みを調査・分析し、Voice Fieldなどのプロダクトや手法の開発・実証に取り組みます。現場で得た知見を体系化し、次の研究や事業へつなげます。

  • SLOCモデルの調査・研究
  • プロダクト・手法の開発
  • 現場での実証・知見の体系化
研究開発の取り組みを見る
02BUSINESS SUPPORT

ビジネス支援

経営の判断から、事業の実行まで。

経営企画・事業開発・コンサルティングを通じて、企業や地域事業者の経営と実行を支援します。事業・数字・組織をつなぎ、経営課題の整理から計画策定、新規事業の立ち上げ、既存事業の改善まで、ともに取り組みます。

  • 経営企画
  • 事業開発
  • コンサルティング
支援内容と進め方を見る
OUR APPROACH

現場を知る構造を捉える小さく試す仕組みにする

BUSINESS SUPPORT

経営の判断を、
事業の実行につなぐ。

社外の経営企画・事業開発チームとして。
戦略と収支の設計から、事業の立ち上げ・改善、実行体制づくりまで。経営者と現場の両方に向き合い、次の一手をともに進めます。

01 / MANAGEMENT PLANNING

経営企画

目標はある。
実行できる経営計画に落とし込みたい。

経営課題と優先順位を整理し、事業・数字・組織をつなぐ計画と管理の仕組みをつくります。

  • 経営方針・中期計画・事業計画の策定
  • 収支計画・予実管理・KPIの設計
  • 組織の役割分担・会議体の整理
  • 経営判断に必要な情報の整理
成果物の例

経営計画/収支計画/KPI管理表/役割・実行体制の設計

経営企画について相談する

02 / BUSINESS DEVELOPMENT

事業開発

構想はある。
収益につながる事業として立ち上げたい。

顧客の課題と市場を捉え、ビジネスモデルの設計から検証、立ち上げまでを支援します。

  • 顧客・市場の調査と事業仮説の整理
  • 商品・サービスと収益モデルの設計
  • PoC・実証実験の設計と推進
  • 販売・集客導線と運営体制の構築
成果物の例

事業構想・事業計画/検証計画/立ち上げロードマップ

事業開発について相談する

03 / CONSULTING

コンサルティング

課題が絡み合っている。
解決の順番と、進める体制を整えたい。

経営と現場の状況を読み解き、優先課題を特定。改善策の立案と実行を支援します。

  • 経営・既存事業の現状分析
  • 収益構造・業務プロセスの改善
  • AI・デジタル活用の業務設計
  • プロジェクトの推進・社内定着支援
成果物の例

課題整理・改善提案/業務フロー/実行計画・進捗管理

コンサルティングを相談する

HOW WE WORK

必要な範囲から、
ともに取り組む。

ご相談から支援開始まで

  1. 01

    ご相談

    現在の状況や検討中のテーマをお聞かせください。

  2. 02

    ヒアリング

    課題・目的・ご希望の時期を整理します。

  3. 03

    ご提案・お見積もり

    支援の範囲、進め方、期間、費用をご提案します。

  4. 04

    実行・振り返り

    合意した計画に沿って進め、結果を次の判断に反映します。

課題がまとまる前から、
ご相談ください。

支援範囲・期間・体制に応じてお見積もりします。

経営・事業の相談を始める

研究と実践の現場。

地域の小さな声から、
一杯のコーヒーが生む循環まで。

Voice Fieldの取り組みを表す公式サイトのイメージビジュアルFIELD / RESEARCH

研究開発・実証

Voice Field

小さな声を、
地域を動かすインサイトへ。

地域や都市にある声を収集し、可視化するSmall Dataプロジェクト。人と場所の関係を読み解き、現場の改善や新しい価値の発見につなげます。

総研の役割
研究開発・実証
関連プレスリリースを読む外部サイト
喫茶こともしの地域循環モデルを表す、現行公式サイトのカフェのイメージ
FIELD PRACTICE / 01

喫茶こともし

おせっかいから始まる、地域循環。

札幌の喫茶店を実践のフィールドに、人のつながりや地域の関係性を考える。日常の商いと研究をつなぐ取り組みです。

運営主体
合同会社RaShiSa
総研との接点
地域循環モデルの研究・実証
運営会社のサイトを見る外部サイト
おせっかいドリップの取り組みを表す、現行公式サイトのコーヒーとドリップバッグのイメージ
FIELD PRACTICE / 02

おせっかいドリップ

一杯のコーヒーを、次世代への投資に。

コーヒーを楽しむ日常の選択を、地域の子どもたちや未来につなぐプロダクト。地域に価値が巡る仕組みを考えます。

関連する事業主体
合同会社RaShiSa
総研の視点
地域循環・ビジネスモデルの研究
取り組みを読む外部サイト
地域商社プロジェクトを表す、現行公式サイトの地域産品と打ち合わせのイメージ
RESEARCH / 03

地域商社プロジェクト

地域の文脈を編集し、「らしさ」を届ける。

地域の文化や資源を、新しい流通と価値へつなぐ仕組みを研究・実践します。

都市の「あき地」研究を表す、現行公式サイトの都市の余白のイメージ
RESEARCH / 04

都市の「あき地」研究

都市における、余白の可能性。

暫定的な空間や都市の余白に目を向け、人や地域の関係性が生まれる可能性を探究します。

各プロジェクトの運営主体と総研の関与はそれぞれ異なります。資本関係・グループ会社を示すものではありません。

PARTNERS / パートナー・連携先

つながりから、
地域の実践を広げる。

それぞれの知見と現場をつなぎ、
研究・事業開発・社会実装に取り組みます。

SLOC NETWORK

広がるSLOCモデル

札幌を拠点に、各地のパートナーとつながりながら、SLOCモデルの研究と実践を広げています。

  • 拠点
  • 連携エリア
地図は連携エリアの概略を示しています。

地域を考える、
総研の視点。

地域の暮らしと商いを、どう持続させるか。
SLOCモデルを通じた地域づくりと地域ビジネスの分析、人口減少社会における戦略的縮小を軸に、研究と考察を公式noteで発信しています。

公式noteを読む

私たちが考えるテーマ

01

SLOCモデルから考える、地域づくり。

小さく、地域に根ざし、外にひらかれ、つながる。SLOCの4原理から、人・事業・場の関係と、地域が持続する仕組みを考えます。

02

地域ビジネスの構造と、持続性。

地域に根ざした商いを、収益構造・運営体制・地域との関係から分析し、事業の継続と地域経済へのつながりを読み解きます。

03

人口減少社会における、戦略的縮小。

人口減少を前提に、地域に必要な機能を見極め、事業・拠点・サービスの規模と配置を再設計する。暮らしと経済を支える縮小のあり方を考えます。

REPRESENTATIVE

代表紹介

研究と経営を、現場でつなぐ。

SLOC WORKS総合研究所 代表社員CEO 坪田莉來

代表社員CEO

坪田 莉來

Riku TSUBOTA

2000年、愛媛県内子町生まれ。法政大学卒業。大学在学中に起業し、空き家活用や地域プロモーション、地域拠点運営に取り組む。現在は札幌を拠点に、ローカルビジネスの経営企画・事業開発と、SLOCモデルの研究・実装に取り組んでいる。

主な活動

合同会社RaShiSa
業務執行社員COO 兼 経営企画室 室長
文京学院大学
外部講師
Office-TSUBOTA
代表
詳しいプロフィールを見る

私たちの組織。

地域に根ざし、
地域を越えてつながる。

研究と経営、構想と実践。
その間をつなぐ存在として、
地域や企業の挑戦に向き合います。

SLOC WORKS
総合研究所

会社名
合同会社SLOC WORKS総合研究所
設立
2025年11月19日
本店所在地
〒060-0052
北海道札幌市中央区南2条東1丁目1-12
フラーテ札幌908号
代表社員CEO
坪田 莉來
事業内容
SLOCモデルの研究開発
ビジネス支援
本店所在地・代表社員の変更について

本店所在地を北海道札幌市へ移し、坪田莉來が代表社員CEOを務める新体制で活動します。新しい会社情報は、上記の会社概要をご確認ください。

本店移転・代表就任のプレスリリースを読む (新しいタブで開きます)

LET’S WORK TOGETHER

経営と事業の次の一手を、
ともに考える。

経営企画・事業開発・コンサルティングのご相談を受け付けています。研究・実証・連携についても、こちらからお問い合わせください。

通常2営業日以内にご返信します。
稼働状況により、お時間をいただく場合があります。

tsubota@sloc-works.com

01 / 入力

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